RAIL · OCEAN · LAND · AIR · CONTAINER

鉄道・海上・陸上・航空・
コンテナを、
ひとつの窓口で。

国際鉄道輸送、海上輸送、国内外のトラック輸送、倉庫・通関、航空輸送、コンテナ販売まで。貨物の特性、納期、仕向地に応じて、必要な輸送モードと関連業務を組み合わせます。

雪の中を走行するコンテナ貨物列車 コンテナターミナルに着岸する大型コンテナ船 日本の港湾で40フィートコンテナを輸送するトレーラー 滑走路に着陸する貨物専用機 コンテナヤードに保管された海上コンテナ
TOTAL LOGISTICS SOLUTIONS

Total logistics services

輸送モードと関連業務を、
案件ごとに組み合わせます。

鉄道、海上、陸送・倉庫・通関、航空、コンテナ販売の各項目を選択すると、対象貨物、手配範囲、確認事項などの詳細をご覧いただけます。

雪の中を走行する国際コンテナ貨物列車のイメージ
01Rail freight

鉄道輸送

日本から中国港までの海上輸送、中国国内の鉄道ターミナルへの搬入、中国横断鉄道、国境での積み替え、中央アジア到着後の配送を一連の工程として設計します。貨物の寸法・重量、コンテナ仕様、仕向都市、希望時期を確認し、鉄道を利用できる区間とトラックで補完する区間を整理します。

  • 中国・中央アジア鉄道
  • 駅・国境ゲートの確認
  • 積み替え・コンテナ条件
  • 到着後トラック配送

運行日、国境混雑、貨車・コンテナの需給、規制により条件が変わるため、見積時点の状況を確認してご案内します。

北海道から沖縄まで日本の主要港を示すコンテナ供給相談ネットワーク地図
主要港の表示は供給相談エリアの目安です。各港の常時在庫や即日引渡しを保証するものではありません。

Container sales in Japan

日本全国の主要港で、
コンテナ供給可否を確認。

苫小牧、八戸、仙台、新潟、東京、横浜、清水、名古屋、大阪、神戸、広島、水島、門司、博多、那覇などを対象に、サイズ、状態、台数、引渡条件を確認して個別にご案内します。まずは希望港、サイズ、台数、用途をお知らせください。

コンテナ販売を問い合わせる
IICL CONDITION

IICL相当

IICLの検査・修理基準を意識し、外観、構造、床、扉などが比較的良好な中古コンテナとして扱われる表現です。IICLが個々のコンテナを保証する名称ではないため、検査記録と実機状態を確認します。

CARGO WORTHY

CW

Cargo Worthyは、貨物輸送に使用できる構造状態を示す業界上の表現です。へこみ、錆、補修跡がある場合もあり、外観、製造年、CSCプレート、検査期限、船会社の受入条件を個体ごとに確認します。

SHIPPER'S OWN

SOC

Shipper’s Own Containerは、荷主が所有または自ら手配して使用するコンテナを指し、品質等級ではありません。国際輸送では、識別番号、CSC、安全検査期限、船会社の事前承認などを確認します。

購入・輸送前の確認事項:サイズ・タイプ、製造年、外観と床、扉の作動、風雨密性、CSCプレート、ACEPまたは次回検査期限、修理履歴、希望港での引渡し条件、ドレージ費用、利用予定の船会社・鉄道・保管施設の受入条件。

Logistics equipment

輸送を支える物流資材も、
販売・調達対応。

コンテナの販売だけでなく、貨物の固縛、封印、コンテナ固定に使用する資材もご相談いただけます。用途、必要強度、規格、数量、納入先を確認し、案件に合う製品を個別にご案内します。

貨物固定に使用するラッシングベルト
CARGO SECURING

ラッシングベルト・固縛資材

コンテナやトラック内で貨物の移動・転倒を抑えるベルト、バックル、保護材など。貨物重量、固定点、輸送モードに応じて仕様を確認します。

コンテナ扉に取り付けたボルト式セキュリティシール
SECURITY SEAL

コンテナシール

コンテナ扉を封印し、開封痕跡を管理するボルトシール・ケーブルシールなど。必要に応じてISO 17712区分、印字、連番、数量を確認します。

海上コンテナを固定するツイストロック
CONTAINER HARDWARE

ツイストロック・関連部材

コンテナのコーナーキャスティングを利用する固定部材や関連ラッシング資材。使用場所、取付方法、許容荷重、適合性を確認してご案内します。

製品写真は取扱品目のイメージです。メーカー、型式、在庫、規格適合、納期、価格はお問い合わせ時に確認します。使用前に製品表示、許容荷重、施工・取扱説明を必ずご確認ください。

Japan & Central Asia

日本と中央アジア。
30年以上にわたる交流の歩み。

現代の関係は、中央アジア各国が独立した1991年に始まりました。外交、開発協力、人材育成を土台として、現在は物流、エネルギー、デジタル、投資など、官民の経済連携へと広がっています。

日本は1991年12月28日に中央アジア各国を国家承認し、1992年に順次外交関係を開設しました。独立直後から対等な外交関係を築いたことが、現在の協力の出発点です。

1993年以降、JICAを中心に市場経済化、人材育成、道路・鉄道・空港、保健医療、農業などの協力が進みました。設備だけでなく、運営を担う人と制度を育ててきた点が特徴です。

2004年に「中央アジア+日本」対話が発足し、2025年には初の首脳会合が東京で開催されました。協力分野は、グリーン・強靱化、コネクティビティ、人づくりへと発展しています。

1991–92

日本が中央アジア各国を国家承認し、外交関係を開設。

1993

JICAによる技術協力と市場経済化・人材育成支援が本格化。

1997

日本が中央アジアを「シルクロード地域」と位置付けるユーラシア外交を提唱。

2004

日本の提唱により「中央アジア+日本」対話が発足。

2015

日本の総理大臣が中央アジア各国を訪問し、官民の経済関係を強化。

2025

東京で初の首脳会合を開催。物流・投資・人材などの協力を拡大。

出典:外務省「外交関係樹立30周年」、外務省「中央アジア+日本」対話、JICA「Central Asia’s Huge Potential and Longstanding Ties with Japan」、外務省「首脳会合の開催結果」。情報確認日:2026年10月15日。

Central Asia logistics

日本から中央アジアまで、複数の輸送工程をつなぐ。

AKATOは、日本から中国までの海上輸送、中国国内での接続、鉄道またはトラックによる国際陸上輸送、中央アジア側での通関・配送を組み合わせます。仕向地、貨物寸法、重量、希望時期を確認し、案件ごとに利用可能なルートをご案内します。

鉄道とトラックを比較一つの方法に限定せず、貨物条件と運行状況に合わせて検討します。
サービス地域:中央アジア仕向国・都市、貨物条件、通関条件を確認し、利用可能なルートをご案内します。
特殊貨物も事前確認機械、車両、長尺品、重量物、オーバーサイズ貨物をご相談いただけます。
工程を一つの計画に船積み、中国での接続、国境通過、現地配送までを整理します。

日本から中央アジアへ。
輸送の基本ルート。

利用する港、鉄道ターミナル、国境ゲート、最終配送の可否は、仕向地と貨物条件により異なります。

01 / ORIGIN日本側集荷・港

貨物条件と出発地を確認

02 / OCEAN中国側接続港

海上輸送から内陸輸送へ

03 / CHINA鉄道・トラック接続

通関・積み替え・車両手配

04 / BORDER国境通過

経由国の手続きと積み替え

05 / DELIVERY中央アジア域内配送

契約した引き渡し地点へ

Route options

貨物に合わせて選ぶ、2つの輸送方法。

鉄道とトラックには、それぞれ異なる適性があります。貨物の寸法、重量、品目、仕向地、希望時期を確認して比較します。

SEA & RAIL

海上+鉄道

日本から中国まで海上輸送し、中国国内で鉄道へ接続します。使用可能なコンテナ、積載重量、貨物内容、国境での取り扱い条件を事前に確認します。

適した貨物の例コンテナ貨物、定期出荷、一定量を継続して輸送する案件
SEA & TRUCK

海上+トラック

中国到着後、トラックによる国際陸上輸送へ接続します。国境での積み替え、車両変更、通関方法はルートと貨物条件によって異なります。

適した貨物の例大型機械、車両、長尺品、特殊寸法貨物、個別ルートが必要な案件

※ 運賃、ルート、輸送日数、受託可否は、貨物条件および見積もり時点の運行・規制状況により異なります。

Central Asia guide

物流だけではなく、
地域の背景まで理解する。

中央アジアは、国ごとに言語、産業、制度、生活文化が異なります。ここでは基本情報と、訪問・商談時に知っておきたい一般的な傾向を紹介します。

SERVICE AREA中央アジア

カザフスタン国旗

カザフスタン共和国

首都:アスタナ / 国家語:カザフ語 / ロシア語も広く使用

国土面積2,724,900 km²

生活・社会の特徴

  • 広大な国土を持ち、都市間の距離が長いため、国内輸送では距離と気候条件の確認が重要です。
  • 都市部ではカザフ語とロシア語が併用され、ビジネスではロシア語が使われる場面も多くあります。
  • 肉料理、乳製品、パン、茶などが親しまれています。食事上の希望は個人に確認するのが適切です。

日本との文化的な違い

  • 肩書、年長者、役職者への敬意を、挨拶や席順で明確に示す場面があります。
  • 対面での信頼形成を重視する傾向があり、本題に入る前の会話や会食も関係づくりの一部です。
  • 重要な合意は、期限、担当者、条件を文書で再確認すると実務が進めやすくなります。

出典:外務省「カザフスタン基礎データ」、U.S. Commercial Service。

文化・生活・ビジネス慣行の説明は一般的な傾向です。個人、地域、民族・宗教、世代、都市と地方、組織によって異なります。固定観念として判断せず、相手本人の希望と最新の法令・公的案内を確認してください。

Japan–Central Asia updates

日本と中央アジアの最新情報

外交、経済協力、物流、投資、人材交流に関する公的機関の発表を中心に、出典と日付を明記して掲載します。原則として毎週更新します。

最新情報を読み込んでいます。

掲載方針:外務省、経済産業省、JICA、JETRO、各国政府・大使館などの一次情報を優先します。記事は公開資料の要約であり、運送可否・運賃・リードタイムを保証するものではありません。

Cargo

ご相談いただける貨物

  • 一般コンテナ貨物
  • 機械・設備
  • 自動車・車両関連貨物
  • 長尺品・重量物
  • オーバーサイズ貨物
  • 木箱・パレット梱包貨物
  • プロジェクト貨物

危険品、温度管理貨物、液漏れの可能性がある機械、中古品、輸出入許可が必要な品目は、受託可否を事前に確認します。

Required information

お問い合わせ時に必要な情報

  • 日本側の集荷地
  • 仕向国・仕向都市
  • 品名・用途・HSコード
  • 個数・重量・寸法
  • 梱包形態
  • 危険品該当の有無
  • 希望出荷時期
  • インボイス・P/L
  • 機械・車両の仕様書や写真
港で取り扱われるコンテナ貨物

Who we are

知識と経験を、最適な物流へ。

AKATO LOGISTICSは、複数の輸送手段を組み合わせ、お客様の貨物・納期・目的地に合わせた物流ルートを考えます。

OUR POLICY

一つひとつの案件に向き合い、わかりやすく、確実な物流サービスを目指します。

Company profile

会社概要

AKATO LOGISTICSは、鉄道、海上、陸上、倉庫・通関、航空、コンテナ販売を組み合わせ、日本・中国・中央アジアを中心とする国際物流を一つの窓口で支援します。

ALL KNOWLEDGE APPLIED TO LOGISTICS

商号
AKATO LOGISTICS CO.,LTD.
事業内容
国際鉄道輸送、海上輸送、国内外のトラック輸送、倉庫・荷役、輸出入通関連携、航空輸送、複合一貫輸送、コンテナ販売の企画・手配
主な取扱地域
日本、中国、中央アジアを中心とする国際輸送。その他の地域についても、貨物条件と仕向地を確認のうえ個別にご案内します。
対応内容
集荷、輸出入通関、港湾・空港・鉄道ターミナル間輸送、保管、バンニング・デバンニング、国際輸送、到着後配送
お問い合わせ
info@akato.co.jp

※ 貨物の品目、寸法、重量、仕向地、法令・通関条件により、受託可否および手配内容を個別に確認します。

Business partners

取引・協力ネットワーク

掲載許可をいただいた取引先・協力会社を順次ご紹介します。ロゴと紹介文はWordPressの専用カテゴリーから追加できる構成です。

掲載情報を準備しています。

企業名・ロゴは、各社の掲載承認を確認したものだけを公開します。

Document library

物流実務の資料室

ダイエイシッピング、SITC、SINOKOR(長錦商船)、HEUNG-A LINE(興亜)の公開書式を参照し、特定船社に依存しないAKATO汎用様式を作成しました。案件情報を入力して社内確認や船会社への事前相談にご利用ください。

WORD / CERTIFICATE

ガス抜き・燃料抜き証明書

中古車、機械、燃料装置を含む貨物について、燃料抜きと可燃性ガス確認の実施内容を記録する汎用証明書です。

Word様式をダウンロード
WORD / L/G · LOI

Letter of Guarantee

B/L訂正、前発行、特別取扱いなどを依頼する際の基本情報と保証文言をまとめた汎用L/G・LOIです。

Word様式をダウンロード
EXCEL / PICK-UP

コンテナ Pick-up Order

Booking、船名、CY、コンテナサイズ、引取日時、車両・ドライバー情報を一枚で伝える汎用引取依頼書です。

Excel様式をダウンロード
EXCEL / RETURN

空コンテナ返却依頼書

返却先デポ、返却日、コンテナ番号、損傷・汚れの有無、運送会社情報を整理する様式です。

Excel様式をダウンロード
EXCEL / SOC

SOCコンテナ購入問い合わせ

希望サイズ、IICL相当・CW等の状態、数量、引渡港、CSC条件、ドレージ要否を確認する問い合わせシートです。

Excel様式をダウンロード

重要:これらはAKATO作成の汎用参考様式です。危険品規則、通関要件、船会社・代理店・ターミナルの指定様式を代替しません。実際に提出する前に、利用する船会社の最新版、提出先、署名・社印、必要添付書類をご確認ください。

Recent works

最近の輸送実績

AKATO LOGISTICSが取り扱った輸送案件や現場の様子を、写真とともに随時ご紹介します。

実績写真を準備しています。

How it works

ご相談から輸送まで。

初めてのお客様にも、必要な情報と進め方をわかりやすくご案内します。

1

お問い合わせ

貨物内容、出発地、目的地、希望納期などをお知らせください。

2

内容確認

条件を整理し、輸送上の確認事項をご案内します。

3

ご提案・お見積り

輸送ルートと条件を検討し、ご提案します。

4

輸送手配

内容確定後、輸送手配と進捗管理を行います。

Frequently asked questions

中央アジア輸送のよくある質問

鉄道とトラックのどちらを選べばよいですか?

貨物の寸法、重量、品目、仕向地、希望時期によって適性が異なります。情報を確認したうえで、利用可能な方法を比較してご案内します。

中央アジアの指定先まで配送できますか?

国や都市、現地の輸入通関条件によって異なります。ターミナル渡し、指定地点渡しなど、対応可能な範囲を個別に確認します。

大型機械やコンテナに入らない貨物も相談できますか?

ご相談いただけます。貨物の図面、寸法、重量、重心、吊り位置、写真などを確認し、車両と荷役方法を検討します。

輸送状況は確認できますか?

提供可能な追跡地点と報告頻度は、採用ルートおよび現地手配条件に応じて事前にご案内します。

輸送日数はどのくらいですか?

船舶・鉄道の運行スケジュール、国境の混雑、通関、積み替え、天候、車両・貨車の手配状況により変動します。見積もり時点の条件に基づいて目安をご案内します。

危険品は輸送できますか?

危険物分類、経由国の規制、利用する鉄道・車両の条件によって異なります。SDSなどの資料をご用意のうえ、出荷前にお問い合わせください。

鉄道・海上・陸上・航空・コンテナ。
最適な方法を一緒に考えます。

出発地、仕向地、品名、重量、寸法、希望時期をお知らせください。

お問い合わせ →

Contact

物流のご相談

輸送ルート、お見積り、貨物条件など、物流に関するご相談をメールで受け付けています。

貨物内容、出発地、目的地、希望納期が分かる場合は、メール本文にご記載ください。

E-MAIL

info@akato.co.jp

メールソフトが起動します。会社名、ご担当者名、ご相談内容をご記入のうえ送信してください。

メールで問い合わせる →