
鉄道輸送
日本から中国港までの海上輸送、中国国内の鉄道ターミナルへの搬入、中国横断鉄道、国境での積み替え、中央アジア到着後の配送を一連の工程として設計します。貨物の寸法・重量、コンテナ仕様、仕向都市、希望時期を確認し、鉄道を利用できる区間とトラックで補完する区間を整理します。
- 中国・中央アジア鉄道
- 駅・国境ゲートの確認
- 積み替え・コンテナ条件
- 到着後トラック配送
運行日、国境混雑、貨車・コンテナの需給、規制により条件が変わるため、見積時点の状況を確認してご案内します。
RAIL · OCEAN · LAND · AIR · CONTAINER
国際鉄道輸送、海上輸送、国内外のトラック輸送、倉庫・通関、航空輸送、コンテナ販売まで。貨物の特性、納期、仕向地に応じて、必要な輸送モードと関連業務を組み合わせます。
Total logistics services
鉄道、海上、陸送・倉庫・通関、航空、コンテナ販売の各項目を選択すると、対象貨物、手配範囲、確認事項などの詳細をご覧いただけます。

日本から中国港までの海上輸送、中国国内の鉄道ターミナルへの搬入、中国横断鉄道、国境での積み替え、中央アジア到着後の配送を一連の工程として設計します。貨物の寸法・重量、コンテナ仕様、仕向都市、希望時期を確認し、鉄道を利用できる区間とトラックで補完する区間を整理します。
運行日、国境混雑、貨車・コンテナの需給、規制により条件が変わるため、見積時点の状況を確認してご案内します。

FCL(コンテナ単位)とLCL(混載)を中心に、日本と海外各港を結ぶ海上輸送を手配します。集荷、輸出通関、港湾搬入、船積み、経由港、到着港での輸入通関、内陸配送まで、必要な区間を確認します。中国港で鉄道やトラックへ接続する複合輸送にも対応します。
船社、航路、コンテナ種類、フリータイム、港湾混雑、サーチャージなどを確認し、案件に合う条件を比較します。

工場、倉庫、港、空港、鉄道ターミナル間の集荷・配送とコンテナドレージを手配します。倉庫では一時保管、入出庫、検品、仕分け、ラベル貼付、バンニング・デバンニングなど、必要な作業内容を整理します。通関については、インボイス、パッキングリスト、HSコード、許認可の要否を確認し、通関関係者と連携します。
倉庫の所在地、保管期間、荷役方法、貨物特性、許認可の有無によって対応条件が異なります。

緊急部品、短納期貨物、小口の高付加価値貨物などを対象に、利用可能な航空便と輸送条件を確認します。集荷、梱包状態の確認、輸出通関、空港搬入、航空輸送、到着後の輸入通関・配送までを手配範囲として整理します。
貨物寸法、実重量・容積重量、危険品該当、温度管理、航空会社の搭載制限を事前に確認します。

20フィート・40フィートのドライコンテナを中心に、用途、希望港、台数、引渡時期を確認し、IICL基準を意識した整備状態、CW(Cargo Worthy)、SOC(Shipper’s Own Container)としての利用条件を個別にご案内します。日本全国の主要港を対象に供給可否を確認します。
在庫、製造年、外観、修理履歴、CSC、受入条件は個体と引渡時点で異なります。希望港、サイズ、台数、用途をお知らせください。
Container sales in Japan
苫小牧、八戸、仙台、新潟、東京、横浜、清水、名古屋、大阪、神戸、広島、水島、門司、博多、那覇などを対象に、サイズ、状態、台数、引渡条件を確認して個別にご案内します。まずは希望港、サイズ、台数、用途をお知らせください。
コンテナ販売を問い合わせるIICLの検査・修理基準を意識し、外観、構造、床、扉などが比較的良好な中古コンテナとして扱われる表現です。IICLが個々のコンテナを保証する名称ではないため、検査記録と実機状態を確認します。
Cargo Worthyは、貨物輸送に使用できる構造状態を示す業界上の表現です。へこみ、錆、補修跡がある場合もあり、外観、製造年、CSCプレート、検査期限、船会社の受入条件を個体ごとに確認します。
Shipper’s Own Containerは、荷主が所有または自ら手配して使用するコンテナを指し、品質等級ではありません。国際輸送では、識別番号、CSC、安全検査期限、船会社の事前承認などを確認します。
購入・輸送前の確認事項:サイズ・タイプ、製造年、外観と床、扉の作動、風雨密性、CSCプレート、ACEPまたは次回検査期限、修理履歴、希望港での引渡し条件、ドレージ費用、利用予定の船会社・鉄道・保管施設の受入条件。
Logistics equipment
コンテナの販売だけでなく、貨物の固縛、封印、コンテナ固定に使用する資材もご相談いただけます。用途、必要強度、規格、数量、納入先を確認し、案件に合う製品を個別にご案内します。

コンテナやトラック内で貨物の移動・転倒を抑えるベルト、バックル、保護材など。貨物重量、固定点、輸送モードに応じて仕様を確認します。

コンテナ扉を封印し、開封痕跡を管理するボルトシール・ケーブルシールなど。必要に応じてISO 17712区分、印字、連番、数量を確認します。

コンテナのコーナーキャスティングを利用する固定部材や関連ラッシング資材。使用場所、取付方法、許容荷重、適合性を確認してご案内します。
製品写真は取扱品目のイメージです。メーカー、型式、在庫、規格適合、納期、価格はお問い合わせ時に確認します。使用前に製品表示、許容荷重、施工・取扱説明を必ずご確認ください。
Japan & Central Asia
現代の関係は、中央アジア各国が独立した1991年に始まりました。外交、開発協力、人材育成を土台として、現在は物流、エネルギー、デジタル、投資など、官民の経済連携へと広がっています。
日本は1991年12月28日に中央アジア各国を国家承認し、1992年に順次外交関係を開設しました。独立直後から対等な外交関係を築いたことが、現在の協力の出発点です。
1993年以降、JICAを中心に市場経済化、人材育成、道路・鉄道・空港、保健医療、農業などの協力が進みました。設備だけでなく、運営を担う人と制度を育ててきた点が特徴です。
2004年に「中央アジア+日本」対話が発足し、2025年には初の首脳会合が東京で開催されました。協力分野は、グリーン・強靱化、コネクティビティ、人づくりへと発展しています。
日本が中央アジア各国を国家承認し、外交関係を開設。
JICAによる技術協力と市場経済化・人材育成支援が本格化。
日本が中央アジアを「シルクロード地域」と位置付けるユーラシア外交を提唱。
日本の提唱により「中央アジア+日本」対話が発足。
日本の総理大臣が中央アジア各国を訪問し、官民の経済関係を強化。
東京で初の首脳会合を開催。物流・投資・人材などの協力を拡大。
出典:外務省「外交関係樹立30周年」、外務省「中央アジア+日本」対話、JICA「Central Asia’s Huge Potential and Longstanding Ties with Japan」、外務省「首脳会合の開催結果」。情報確認日:2026年10月15日。
Central Asia logistics
AKATOは、日本から中国までの海上輸送、中国国内での接続、鉄道またはトラックによる国際陸上輸送、中央アジア側での通関・配送を組み合わせます。仕向地、貨物寸法、重量、希望時期を確認し、案件ごとに利用可能なルートをご案内します。
利用する港、鉄道ターミナル、国境ゲート、最終配送の可否は、仕向地と貨物条件により異なります。
貨物条件と出発地を確認
海上輸送から内陸輸送へ
通関・積み替え・車両手配
経由国の手続きと積み替え
契約した引き渡し地点へ
Route options
鉄道とトラックには、それぞれ異なる適性があります。貨物の寸法、重量、品目、仕向地、希望時期を確認して比較します。
日本から中国まで海上輸送し、中国国内で鉄道へ接続します。使用可能なコンテナ、積載重量、貨物内容、国境での取り扱い条件を事前に確認します。
中国到着後、トラックによる国際陸上輸送へ接続します。国境での積み替え、車両変更、通関方法はルートと貨物条件によって異なります。
※ 運賃、ルート、輸送日数、受託可否は、貨物条件および見積もり時点の運行・規制状況により異なります。
Central Asia guide
中央アジアは、国ごとに言語、産業、制度、生活文化が異なります。ここでは基本情報と、訪問・商談時に知っておきたい一般的な傾向を紹介します。
SERVICE AREA中央アジア

首都:アスタナ / 国家語:カザフ語 / ロシア語も広く使用

首都:タシケント / 国家語:ウズベク語 / ロシア語も広く使用

首都:ビシュケク / 国家語:キルギス語 / ロシア語は公用語

首都:ドゥシャンベ / 公用語:タジク語 / ロシア語も実務で使用

首都:アシガバット / 公用語:トルクメン語 / ロシア語も使用
文化・生活・ビジネス慣行の説明は一般的な傾向です。個人、地域、民族・宗教、世代、都市と地方、組織によって異なります。固定観念として判断せず、相手本人の希望と最新の法令・公的案内を確認してください。
Japan–Central Asia updates
外交、経済協力、物流、投資、人材交流に関する公的機関の発表を中心に、出典と日付を明記して掲載します。原則として毎週更新します。
最新情報を読み込んでいます。
掲載方針:外務省、経済産業省、JICA、JETRO、各国政府・大使館などの一次情報を優先します。記事は公開資料の要約であり、運送可否・運賃・リードタイムを保証するものではありません。
Cargo
危険品、温度管理貨物、液漏れの可能性がある機械、中古品、輸出入許可が必要な品目は、受託可否を事前に確認します。
Required information

Who we are
AKATO LOGISTICSは、複数の輸送手段を組み合わせ、お客様の貨物・納期・目的地に合わせた物流ルートを考えます。
一つひとつの案件に向き合い、わかりやすく、確実な物流サービスを目指します。
Company profile
AKATO LOGISTICSは、鉄道、海上、陸上、倉庫・通関、航空、コンテナ販売を組み合わせ、日本・中国・中央アジアを中心とする国際物流を一つの窓口で支援します。
ALL KNOWLEDGE APPLIED TO LOGISTICS
※ 貨物の品目、寸法、重量、仕向地、法令・通関条件により、受託可否および手配内容を個別に確認します。
Business partners
掲載許可をいただいた取引先・協力会社を順次ご紹介します。ロゴと紹介文はWordPressの専用カテゴリーから追加できる構成です。
掲載情報を準備しています。
企業名・ロゴは、各社の掲載承認を確認したものだけを公開します。
Document library
ダイエイシッピング、SITC、SINOKOR(長錦商船)、HEUNG-A LINE(興亜)の公開書式を参照し、特定船社に依存しないAKATO汎用様式を作成しました。案件情報を入力して社内確認や船会社への事前相談にご利用ください。
中古車、機械、燃料装置を含む貨物について、燃料抜きと可燃性ガス確認の実施内容を記録する汎用証明書です。
Word様式をダウンロードB/L訂正、前発行、特別取扱いなどを依頼する際の基本情報と保証文言をまとめた汎用L/G・LOIです。
Word様式をダウンロードBooking、船名、CY、コンテナサイズ、引取日時、車両・ドライバー情報を一枚で伝える汎用引取依頼書です。
Excel様式をダウンロード返却先デポ、返却日、コンテナ番号、損傷・汚れの有無、運送会社情報を整理する様式です。
Excel様式をダウンロード希望サイズ、IICL相当・CW等の状態、数量、引渡港、CSC条件、ドレージ要否を確認する問い合わせシートです。
Excel様式をダウンロード重要:これらはAKATO作成の汎用参考様式です。危険品規則、通関要件、船会社・代理店・ターミナルの指定様式を代替しません。実際に提出する前に、利用する船会社の最新版、提出先、署名・社印、必要添付書類をご確認ください。
Recent works
AKATO LOGISTICSが取り扱った輸送案件や現場の様子を、写真とともに随時ご紹介します。
実績写真を準備しています。
How it works
初めてのお客様にも、必要な情報と進め方をわかりやすくご案内します。
貨物内容、出発地、目的地、希望納期などをお知らせください。
条件を整理し、輸送上の確認事項をご案内します。
輸送ルートと条件を検討し、ご提案します。
内容確定後、輸送手配と進捗管理を行います。
Frequently asked questions
貨物の寸法、重量、品目、仕向地、希望時期によって適性が異なります。情報を確認したうえで、利用可能な方法を比較してご案内します。
国や都市、現地の輸入通関条件によって異なります。ターミナル渡し、指定地点渡しなど、対応可能な範囲を個別に確認します。
ご相談いただけます。貨物の図面、寸法、重量、重心、吊り位置、写真などを確認し、車両と荷役方法を検討します。
提供可能な追跡地点と報告頻度は、採用ルートおよび現地手配条件に応じて事前にご案内します。
船舶・鉄道の運行スケジュール、国境の混雑、通関、積み替え、天候、車両・貨車の手配状況により変動します。見積もり時点の条件に基づいて目安をご案内します。
危険物分類、経由国の規制、利用する鉄道・車両の条件によって異なります。SDSなどの資料をご用意のうえ、出荷前にお問い合わせください。
出発地、仕向地、品名、重量、寸法、希望時期をお知らせください。
Contact
輸送ルート、お見積り、貨物条件など、物流に関するご相談をメールで受け付けています。
貨物内容、出発地、目的地、希望納期が分かる場合は、メール本文にご記載ください。